A-3 開運祈願とたたらの歴史にふれる旅
1米子駅
2金持(かもち)神社
天之常立尊(あめのとこたちのみこと)を御祭神とする、全国でも数少ない神社。「金持」という縁起のよい名前から、金運・開運祈願の神社として多くの参拝客で賑わっています。
3金持テラス
施設内に金持神社の分祠が設置されており、金運・開運祈願ができます。また、特産物売り場では、農産物やお土産などを販売しています。
4樂樂福(ささふく)神社
またはたたらの楽校
【樂樂福(ささふく)神社】
伯耆國の奥日野は古来より良質の砂鉄が大量に産出され、当時のハイテク技術「たたら製鉄」の文化が興隆した輝かしい歴史を持っています。樂樂福神社の「ささ」は砂鉄をあらわし「ふく」は溶鉱炉への送風をあらわしたものであると伝わっており「たたら」の文化を今に伝える由緒あるご社名です。
【たたらの楽校】
この地では、かつて全国にその名を広めた「印賀鋼」を生産していました。たたら製鉄の原理や歴史などがわかりやすく展示されています。
5道の駅 にちなん日野川の郷
豊かで多様な生態系が自然の恵みを営む里山の日野川の現流域。そこに佇む木造の道の駅では、春は新緑、夏は鮎の遡上する日野川、秋は紅葉、冬には山水画のような雪景色など、四季折々の表情をみることができます。自慢の新鮮野菜や米、餅、豊富な手工芸品を取りそろえています。
おススメの逸品:オリジナルドレッシング、トマト・ニンジンソフトクリーム