A-4 太平記ゆかりの地をめぐる
1米子駅または皆生温泉
2御来屋(みくりや)港
(御腰掛の岩)
閉じ込められていた隠岐の島から脱出し、疲れた後醍醐天皇が体を休めるために海岸にあった大きな岩に腰をかけたという言い伝えがあります。
3名和公園/名和神社
【名和公園】
桜とツツジの名所として知られ、花見客でにぎわいます。
【名和神社】
後醍醐天皇を隠岐の島から迎え、一族郎党を率いて船上山に立てこもり、王事に奮戦した南朝の忠臣・名和長年公をはじめ、一族郎党42人の英魂をまつった元別格官幣社です。
4長綱寺
後醍醐天皇、流された隠岐から脱出した後醍醐天皇に従っていた名和長年、長年の長男の義高、三男の高光の位牌が祀られています。
5三人五輪
京都で討死した名和長年、長男の義高、三男の高光の首塚と伝えられています。
6道の駅 大山恵みの里
「大山の食の恵み」と観光情報の発信基地。売店には地元の新鮮野菜や果物、地産材料で作った加工品がズラリ。「地産ランチ&カフェ 大山きゃらぼく」では、地元材料にこだわったお食事や軽食メニューをお楽しみいただけます。
6米子駅